現代の黒魔術

古代の魔術が現代に蘇る、呪いの黒魔術

現代の黒魔術とはHEADLINE

現代の黒魔術

現代の黒魔術黒魔術には「生贄」や悪魔と契約を交わすなど交換条件に魂を差し出すものまで世界には数多くの技法があります。
西洋の魔術の形態は古代から伝承されている「ソロモン王の72柱」で知られる悪魔を使役する魔術「ソロモンの鍵」などグリモワール(魔術書)が指南書として有名です。
ルネサンス期以降、魔術は古代や自然魔術から近代魔術へと再生されることになります。
19世紀秘密結社「黄金の夜明け団」によって西洋魔術は大きく進化することになります。
カバラ教義や薔薇十字談義式をはじめとする多くの神秘学思想を古代魔術と融合させることによって、それまで霊能力で行われていた古典的な古代魔術、降霊魔術からエーテル体の強化やオーラ(気)の能力を高めることで霊能力を超越した魔術奥義を復活再生させ体系化していきます。

カバラ教義とは宇宙を解き明かす「宇宙の法則」を説いている思想です。

地球に生きる全てのものは宇宙に影響される宇宙の法則があります。宇宙のエネルギーの集約と分離が人の運命や人生にも大きな影響を及ぼす力であることを説いているのがカバラです。カバラ思想を解明することで魂に託される秘と宇宙と神が全てが理解されると言われています。
宇宙は光と暗黒の空間です。光は天使のエネルギーです。暗黒のエネルギーは悪魔です。西洋の魔術は古来より天使や悪魔を使役することで呪いを仕掛けてきました。
両エネルギーの頂点に君臨するのが神の意志であり宇宙意思であると説くのも現代魔術の思想にあります。

人類は誰もが不完全であるが通りに地球上に存在する全てには完全な物質は有り得ない。完全は神だけである、完全である神に魂を近づけようとしたのが卑金属から金を生み出そうと試みた錬金術です。錬金術は様々な自然科学の解明を成し得て近代科学の扉を開きました。近代科学では錬金術を否定していますが万有引力の発見者、ニュートンは最後の魔術師と言われ錬金術の資料を多く残しています。

全ての宗教、全ての思想、全ての人類、古代文明の統合と解明を目的にした団体がロシア帝国より誕生したのが神智学です。(現代は人智学)
全宇宙の根底には、一つの絶対的で人智を超えた至高の神霊や無限の霊力が存在しており、見えるものも見えないものも含めた万物の根源になっている

普遍的な魂からの放射である人間は、その至高の神霊と同一の本質を共有しているがために初めから永遠で不滅である

「神聖な仕事」を通じて神々の働きを実現すること
神智学は3本の柱を持って神秘の解明を行いました。

カバラ教義、薔薇十字談義式、神智学思想、錬金術等々を体系化することによってグリモワールに記された古代叡智に息吹を吹き込み現代に再生させたのが近代魔術であり当サイトが施行する近代の黒魔術となります。

欧米で現代主流となっている魔術はカバラ系儀式魔術や混沌魔術(ケイオス)などです。

その他に、ウイッカ、ウイッチクラフトなども魔術的な性質を含んでおります。