密教呪術|密教祈祷呪術とは|

密教と呪いについて、密教とは「秘密の教え」密教呪術

密教と呪いHEADLINE

密教呪術|密教祈祷呪術とは|

密教と呪い密教とは仏教に隠された「秘密の教え」となります。一般的にはユーラシア大陸の中央部から東部にかけて広く信仰されてきた大乗仏教のことです。自身の成仏をメインに求めるにあたってまずは生き物全てを救いたい心を持つことで菩提心に「悟りと衆生救済」を強く願う心になることを目的として密教は形成されています。中国語圏では一般に「密宗」(ミイゾン)と呼ばれています。日本では真言宗の開祖とする空海の東密と天台宗に伝わる台密が有名ですが密教の文字の如く20世紀に入るまでこの教えを知るものは限られていました。密教も各地域で分派され近年になりインドやチベットなどの仏教思想が広く紹介されるようになると、それらを含めて密教と称することで一般的に広まりました。
密教の起源となったのはジャータカ伝説(前世物語)に基づき、釈尊の精神(菩提心)にて善根を積み上げていくことで遠い未来、来世においてブッタと成りえる生を受ける、授かる、訪れると言った教えを基本として自分の解脱よりも他者の救済を優先する利他行を優先して行っていく、徳を積み上げる思想に基づいてものであると概ね考えられます。
大乗仏教以前の仏教(紀元前後)は、釈迦の研究に没頭することで成仏できる考え方が大半を占めていたものとされ、出家者の仏教であった色合いが濃いものでしたが、俗人(普通の人)が出家しなくても利他行を積んでいけば誰でも未来において成仏できると言った運動が仏教界に起こります(大乗仏教運動)。現在に残る経典などは大乗運動から産物となりますが、現代仏教の基礎とも言えるのが密教となります。

密教と呪い

昭和の時代に日本の公害問題に立ち上がった僧侶が公害企業主呪殺祈祷僧団を設立したこともあります。1970年代、公害の原因となる汚染物質を垂れ流す工場・企業の経営者を、密教の呪術によって地獄に連行すると宣言し、四日市や神岡、新潟、富山の工場を回りました。

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