生霊とは|呪い怨霊憑依 悪霊憑依|

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生霊の恐ろしさとその症状についてHEADLINE

生霊の呪い

生霊の呪い生きている人間の霊魂がその人の意識する、しないに関係なく自由に動き回る魂のエネルギー体となるのが生霊となります。
一般的には生きている人が、特定の人に執着をもつことで魂の一部が分離され執着する人に対して飛んでいくことです。 生霊を飛ばす側の人も魂の一部が分離していますので心身に影響がでて弱ってしまうこともありますが何よりも飛ばされている方は見覚えのない災いに苦しみを味わうことになります。

日本でも古来より人の魂は自由に出入りすることができると信じられていました。生霊の呪いの話も多く残されています。源氏物語にある源氏の愛人である六条御息所が生霊〔いきすだま〕となって源氏の子を身籠った葵の上を呪い殺す話はとても有名です。
生きた人の霊魂が生霊であることは間違いないですが、必ずしも魂のエネルギーだけが生霊になるとは限りません。
あなたが思う心には想念や思念があります。念とは仏教用語となりますが心の動きのエネルギーと思ってよいでしょう。念もまた生霊と同じ働きを致します。念には良いものも多くありますので念自体が悪いものにはなりません。生霊と呼ばれるエネルギー体については賛否分かれていますが概ね魂説と念説の2種類と考えてよいでしょう。

たとえば、自殺の名所などと呼ばれるところ、事故が多発してしまうところなどがあります。自殺の名所には自殺者の霊が自分が死んだことに気が付くことができずに成仏することもできないため繰り返し自殺を行っています。訪れた人が霊とたまたま心が同調してしまったり波長が合ってしまった場合、一種の憑依的現象が起こり自殺してしまうことがあります。ですがそれだけが名所が作られる理由でも御座いません。自殺の名所となるところは自殺したいと思う人が集まる傾向があります。自殺したいと思う人の多くの念が集まってくるのです。霊と念の双方の作用で自殺の名所はマイナススポット化しているのです。
事故が多発する場所も同じことが起こっています。事故をした人の念が積もることでマイナススポットになるのです。念を排除することで事故の名所は減らすことができます。ロンドンのブラックフライア・ブリッジはかつて自殺の名所として語られていましたが橋の色を変えたところ自殺が3分の1に減少したと言われています。色を変えることで念を排除することに成功した事例となります。

霊魂のエネルギーや念によって生霊は発生するものですが発生した生霊をコントロールするには相応な鍛錬を積み上げても難しいことです。生霊は飛ばすことは誰にでも安易に出来ますが思うように扱うことは出来ないのです。つまり生霊とは勝手気ままに相手かまわず災いをふりまくのです。それはあなたに人格がある様に、生霊もあなたから離れた瞬間から違った霊格を持つからです。心の奥底に隠し持っているあなたの人格であるかは定かではないですが生霊の発生源であっても発生後は無関係な存在となっていくのです。ですから自分でも生霊を発生させている自覚を持つことはできません。自覚の持てないものですから当然、コントロールしていくことも出来ません。ですから発生元、つまりは自分自身を攻撃する危険性もあります。生霊をもしあなたが飛ばしたとしても、あなたの意思に関係なく自由に動き回るのです。従って執着している相手へ必ずしも飛んでいくとも限らないことは知っておいた方が良いでしょう。

生霊は災いの根源として強い力を持っていますからもし、あなたから生霊が飛び出しているとしたらコントロールしていきたいものです。生霊を対象者へ誘導していくのも黒魔術の1つの特徴ともなります。黒魔術で集約されたエネルギーは実社会で浮遊する同種、同類の負の念やマイナスエネルギーを吸収しながら肥大化しすることで威力増していくこともできます。

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