レイプや性的被害の恨みを晴らしたい

レイプ・性的被害で泣き寝入りしたくない

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性的被害の実態と対応

松島法相は30日の閣議後の記者会見で、現在は「親告罪」である強姦(ごうかん)罪を被害者の告訴がなくても起訴できるようにすることや、同罪などの法定刑の引き上げについて議論する有識者検討会を10月にも始めることを明らかにした。
見直しが必要との結論がでれば法制審議会に諮問し、刑法改正に向けた手続きを進める。検討会のメンバーは、刑事法学者や被害者支援に取り組む相談員ら計12人で、うち8人が女性。松島法相は親告罪について、「極めて難しい問題であり、(当否は)分からない。色んな方に意見を聴いていかなければいけない」と述べた。(2014年10月)

強姦罪は親告しなければ犯罪としては扱われない実態があります。レイプされた人の多くは心に傷を抱え誰にも言えない苦しみに苛まされているのかもしれません。
強姦被害の70%は友人や知人であることから親告することを躊躇ってしまう女性も多いことでしょう。会社の同僚や上司であればなおさら言いずらいことになるかもしれません。また、女性の初体験が強姦で無理矢理に犯されてしまったことにトラウマを抱えてしまった女性も多いのも実情です。

レイプ被害にあった場合、対処としては、犯人の指紋や精液のついた衣服、現場の写メ、状況を記したメモや日記、(知人の場合)加害者との会話の録音、(被害直後に行った)病院のカルテなど。誰がみても犯人が特定できるような証拠をできるだけ多く集めてなるべく早い時期に警察や弁護士に相談することが望まれます。刑事罰(懲役または罰金)や民事罰(賠償金)で戦うことでしか法的には解決法はありません。
「(相談したのに)警察は助けてくれなかった」という声もありますが、時間が経ち過ぎていたり、証拠が不十分だった場合が考えられるとのことです。時間が経つほど法的には立件しにくくなるので早めに動くことが求めらますがレイプされ心をズタズタに切り裂かれた状態で敏速に動けるわけも御座いません。また、レイプは命の危険を感じることもありますから恐怖心を伴うものです。できればもうレイプ犯とは関わりたくないと思うのが心情でしょう。
強姦罪が適応されたとしても3年以上20年以下の刑罰です。何年後かには犯人はまた社会復帰しています。そして、再犯率が高い犯罪でもあるのも確かです。

勇気を振り絞っても恐怖との戦いは無くなることは御座いません。だからと言って泣き寝入りすることも自分を苦しめてしまう要因の1つです。周囲の人は交通事故にあったと思ったら・・と言われても本人の気持ちは
到底、そんな安易なことでは済まされる問題ではないのです。一生を台無しにされてしまうのですから。

レイプにあってしまった苦しみ、性犯罪からの恐怖は法律だけでは解決できることはないのです。その苦しみから自分を解放していくことが最も重要なことになります。

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