人形(ひとがた)を使った呪い

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人形の呪い

人形の呪い女の子の節句、ひな祭りの起源は平安時代、人形に切り抜いた紙を川に流して「災厄よけ」の「守り雛」として祀られる儀式でした。

人型は古来より信仰の象徴でもありました。東北地方に伝わる「おしら様」は、桑の木の棒の先に男女の顔や馬の顔を描いたり彫ったりして布の衣を幾重にも重ねて着せたものです。
家の神様で、イタコがおしら様に向って経を唱えると神霊が降りてきて、イタコを介して神託を伝えると言われています。

また、昔から大切にされた人形には霊が宿りやすいとされます。人の思いを吸収しやすい形が人形なのです。

人形には念も吸収されやすく、心にあるものを受け止めるチカラを持っています。
心にあるものが自分を守るものであれば、守護する力を高める作用に、そして、恨みや復讐といった気持には呪いとして使われることがあります。

人形を使用した呪い方をご紹介致します。

人形での呪い方


用意するもの
・紙
・紙切りはさみ(新品)
・筆記用具(新品))
・待ち針
・黒い布

始める前に
呪いを始める前に身体を清める意味でお風呂に入って清潔にしてください。

用意した紙に人形を書きます。上記の写真を利用しても構いません。

書いた人形をハサミで切ります。

切り抜いた人形に待ち針を刺します。
※待ち針で刺しながら、あなたの怨みの念を込めてください。

怨みを込め終わったら使用したハサミ、筆記用具、紙全てを黒い布に包んで土に埋めましょう。使用したものは紙くず1つ残さない様に気をつけてください。

全ての作業が終了したらお風呂に入って身体を清めて下さい。

行う時間帯は深夜2時から3時。行うときは必ず一人で、誰かに見られるたり、知られたりしたら即、止めて道具は紙くず1つまで残さず処分してください。