呪いの方法 自分でできる呪い 写経

般若波羅蜜多心経(般若心経)HEADLINE

写経での呪い

呪いの方法般若心経とは、大乗仏教の空、般若思考を説いた経典の1つです。7世紀ごろに大般若経と大品般若経から抜粋された陀羅尼集経に収録されたとされるのが般若心経。
全600巻からなる大般若波羅蜜多経の神髄を262文字にまとめ上げ、空の一文字に集約して悟りの成就を讃える体裁をとったとされるのが般若心経です。
末尾に陀羅尼(だらに)を付加されたことで呪術の要素が強調されたと言われています。

陀羅尼(だらに)とは「記憶されて忘れらないもの」を意味します。後に、暗記される呪文と解釈され一定の形式を満たす呪文を陀羅尼と呼ぶようになりました。

写経での呪い


写経のやり方
・手を洗って清める
・毛筆で書写
・硯(すずり)で擦った墨を使う(墨汁は×)

般若心経を暗記してから写経する。

写経が終わったら最後に、自分の呪い(呪う相手にどうなってもらいたいか)の願いを書き、土に埋める。