自分で呪いをかける方法

自分でできる呪いHEADLINE

呪いをする前に注意すること

自分でできる呪い呪いを行うと、自分へのリスクを避けることは難しいでしょう。それは、どんな方法を用いても同じことです。呪いの執行は、執行した者にも害を及ぼす可能性が高いものですから呪いのリスクを被りたけくなければ、自分で呪いを行うことは避けるべきです。
どうしても行いたいときは、不健全な精神状態や体調が思わしくないときは避けるべきで行わないようにしましょう。
気が乱れているときに行えば、ほぼ、自分に返ってくると言ってもよいでしょう。行うときは心身ともに健全な時に限ります。

他人に苦しめられると、恨みを晴らしたい、腹立たしい奴への仕返しがしたいと誰でも一度は思うかもしれません。
呪いをする場合、その気持ちが自分の幸せへつながるべきものでなくてはならないのです。そうでなければ嫌がらせが目的となってしまいます。嫌がらせが目的で、呪いをするにはあまりにもリスクが大きすぎるものであることを理解しておくほうがよいでしょう。

呪いを行う者の行く末は地獄道

呪いを自分で行う者は地獄道に陥ります。地獄道とは仏教六道の1つとされる、罪を背負った魂が陥るとされる場所です。
六道の考え方は、仏教が成立する以前のインドで既に考えられていた思想です。仏教では死後の世界はありません。輪廻転生の段階で現世での行いから魂が導かれる世界があるのです。
日本を始め東洋の呪術においては、概ね神仏への祈願によって成し得る業です。ですから仏教道から離れることはできません。

呪いの呪術に関することを行えば地獄道は免れることは御座いません。それを承知で呪いを行う覚悟がなければ自分で行うことは考えない方がよいでしょう。

他人から仕掛けれた呪いは封じることも返すこともできます。しかし、自分が行った呪いからは逃れようが御座いません。魂に刻まれしカルマによって、あなたの魂は地獄道での罪の償いを約束されるのです。

西洋の魔術でも同じことが言えます。悪魔との契約で自分を犠牲にしたり生贄にする様な魔術は行わない方がよいのです。

また、物質的な報復や復讐も必ず魂を傷つけます。それもまた、地獄道を魂に約束させることに他ならないでしょう。だから人は恨みを抱いてはいけないと言われるのです。
「人を呪わば穴二つ」
とは、人を恨んでしまった時点で既に始まっていることを忘れてはならないのです。

自分で呪いをかける方法

誰にでも簡単にできる呪いは、残念ですが御座いません。呪いを行うこと自体が危険なリスクを伴うものですから古来より生業にしている者がいるのです。

こちらでご紹介する呪いの方法も決して簡単では御座いません。1つ間違いが生じると、あなた自身がとんでもないことになってしまうかもしれません。ですから、あまりお勧めは致しません。ですが、どうしても自分で行いたいと思うときは最低限、守って欲しいことを明記しておきます。
呪いを行うときに必ず気をつけたいことは、負のエネルギーが自分を襲うことの自覚をしっかりとしておくことです。健全な心身状態でないときは行わないとこは厳守してください。
そして、怨みの念に固執してしまわないように気をつけましょう。 呪いが終わったら身体を清めることは忘れない様にしてください。

呪いは行うより、行った後のケアが大切とも言えます。自分へのケアは、忘れないようにしてください。

簡単な呪いのかけ方

こちらで紹介する呪いも行えばリスクは生じます。実行なされるときは自己責任でお願いします。

邪眼・視線での呪い

人形(ひとがた)を使った呪い

写経での呪い

わら人形を使った呪い(縁切り)