丑の刻参り(藁人形での呪い)

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藁人形を使った呪い

呪詛 わら人形日本古来より伝わる「丑の刻まり」は鎌倉時代には既に行われていました。人形を用いた呪いはかなり古くから行われていています。
「丑の刻まり」では藁人形に五寸釘打ち込むことで恨みの祈願を致します。元は、祈願を行うために丑の刻に神仏に参拝すること全般を指していました。後に呪詛に転じました。
「うしのときまいり」とも言われていました。
京都府の貴船神社や岡山県の育霊神社などは「丑の刻まり」のメッカでした。
丑の刻の時間帯や行い方など、地域によって若干違ってきます。また、打ち付けた藁人形の処理も異なります。
「丑の刻まり」を行っている姿を他人に見られると行った者にも呪いが返ってくると言われ、目撃者を殺してしまわなければならないとも伝えられています。

わら人形を使った呪い 縁切り

用意するもの
・わら
・わらを結ぶひも
・呪いたい相手の髪の毛や写真
・釘
やり方
わら人形はできるだけ自分で作った方が効果的です。形が少々不細工でも人形なら問題ないです。作ったわら人形に縁を切りたい相手の紙や爪などを入れます。写真でもよいでしょう。

わら人形が出来たら午前3時から3時半(丑三つ時)にわら人形を釘で打ち付けにいきましょう。

場所は、最寄りの神社仏閣がよいですが、人に見られない場所でしたらどこでも構いません。あなたの思いの念を込めながら釘を打ちます。
そのとき、恨みが沸々と沸いてくるかもしれませんが、あなたの祈願は縁切りであることを忘れてはいけません。
「別れる」「縁を切る」「縁を絶つ」「絶縁」の言葉以外は使わない様に、

間違っても「死ね」などは言わないように。祈願が途中で変わることはダメです。

負のエネルギーで周囲が充満されますので、自宅や部屋などでは行わないようにしてください。

また、深夜に行うものですから自身の保全もしっかりと考えなくてはなりません。危険な目に合う様な場所は避けるようにしてください。行う場所を探すのは難しいと思いますが、自分にとって安全が確保できない場所での決行は避けましょう。

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