呪い返しについて|呪い返しとは|

呪い返しについてNEWS&FAQ

呪い返しにつて質問が多いですので明記しておきます。

呪い返し
日本では人を恨めば穴二つと言われております。

人を呪うにはそれなりの覚悟が必要で安易に他人を恨むことを戒める事を指します。

日本では古くから人を呪う儀式や呪術は行われていました。有名なのは丑の刻参り・藁人形、陰陽師などでしょう。

「人を恨めば穴ふたつ」は陰陽師の考え方から広まったとされています。

※加持祈祷を生業としていた陰陽師は、呪術を行うとき他人を呪った報いを覚悟して墓穴を二つ、自分のものも用意して呪術を行ったのが由来とされています。

人を恨み、呪う行為は修行を重ねた専門の人間でも自分の死を覚悟する偉業でもあることから一般の人では到底不可能なことを説きたかったのかもしれません。
安易に人を恨んだり呪ったりする様な心を持たないようにと悟りの要素を含めた考え方とも言えるでしょう。

呪いをご自身でなされる場合は精神力や技術が必要となります。技法や作法、掟を間違えば自分に降りかかるのが「
呪い返し」なのです。

魔術で「呪い返し」は降霊術・妖術・神霊魔術等、近代魔術に移行する以前の自然魔術で執行されていた古典的な古代魔術で生ずるもので悪魔と契約を交わしたり交換条件を持って願いを叶えるなど、代償が必要な古い技法、思想の魔術に注意しなければならないリスクとなります。当サイトが施行する近代魔術とは異なります。近代魔術とはカバラ思想で説かれている宇宙観と古代英知、錬金術など自然科学等々をミックスさせ宇宙の法則を体系化した魔術です。

※加持祈祷:密教において仏の呪力を願う一種の儀式。
呪いのリスク
呪い返しの対象者は原則、執行する人間へ及ぼす影響です。魔術を依頼なされたご依頼者へ呪い返し等、災いや不幸を及ぼすことは一切御座いません。

また、当サイトでは万全の対策を講じておりますので魔術を施行致しますのでリスクを気にせずご利用して頂けます。

呪われた?
ご相談に『呪われている・呪われたかもしれい』等のお問い合わせが御座います。
誰もが思うことは誰でも行なう可能性が御座いますので呪いによる災いや不幸が身に起こりうることは否定出来ません。しかし、漠然とした内容のメールも多い為、ご相談者様に降りかかる災いや度重なる不幸が呪いからなる現象なのか肯定も否定も出来ません。

「呪い」を疑うとき、現状、起こる事象など、詳しいご詳細をお送り下さい。